ワーキングホリデー保険 NZと日本どちらを選ぶ?

エアニュージーランド
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ワーキングホリデー(ワーホリ)でニュージーランドに来ることを考えた時、皆さん海外旅行保険をどうするかを一度は考えるのではないでしょうか。ワーキングホリデー保険に入るには日本とニュージーランド、どちらで加入するのがよいのか、いくつかの選択肢とメリットデメリットを説明します。

ワーキングホリデーの保険を考える

保険にはいった方が良いのか?

これはもちろんYESです。何にもないかも知れないのに、何かあったときのために保険にお金を使うのはもったいない、無駄といった気持ちは良く分かります。ただ保険アドバイザーとして色々な事例にも出会っていますし、保険に入っていない為に百万単位の大きな出費を自己負担した例も目にしています。何かあった時に保険に入っていなかった後悔と何もなくて保険代が無駄だったと思う後悔どちらが良いですか?

NZと日本の保険を比較する

ちょっとキビシ目に書いてしまいましたが早速、日本とNZの保険を比較してみましょう。

日本の保険 クレジットカードの付帯保険

クレジットカードに最長90日までの海外旅行保険がついていることが良くあります。ただこの保険を使うにはカードによってそれぞれ条件が違っていたりします。なので日本を出発前に必ず確認することをお勧めします。(現地に到着してからではどうしようもない場合があります。)また所定の日数を超える場合や留学でNZにくる場合は注意してください。特に留学の場合、クレジットカードの付帯では条件を満たさない場合があり、ビザが取れない、入学が認められないといったことも考えられます。

日本で入る海外旅行保険

日本の海外旅行保険はキャッシュレスサービスがあったり、サポートデスクが現地にあったりとサービスが充実、また保障内容をいろいろ選べたりと手厚い場合が多いようです。一方で値段が高く、一年の留学でみると少なくとも10万円を超える金額です。。

ニュージーランドの保険 いくつかのメリット

最大のメリットは金額が安いということです。安いからといって悪いわけではなく、サザンクロス保険やユニケア保険といった現地の海外旅行保険に入る方は大勢ういらっしゃいますし、特に一番気になる医療面は最大で20万ドル前後の保障なので、安心できる保険です。

またある程度長い期間NZに滞在するなら、滞在中に保険請求などが出来てしまうのもメリットです。

いくつかのデメリット

ではデメリットはと考えるとやはり幾つかありもちろん約款によりますが、大きなところでは

  • 医療通訳は対象外
  • 日本語は通じない
  • 自己負担が設定されている
  • キャッシュレスサービスはない
  • ニュージーランド国外は対象外

といった感じです。この最後のニュージーランド国外は対象外の規定は重要でユニケアの場合、追加で料金を払えば国外でも通用できるように変更できるようですが、基本的にそのままでは、保険がきくのが日本との行き帰りの短い日数を除けばNZ国内のみで、ワーホリなどで他国に行く、途中で他の国を旅行するといった場合は保険の対象になりません。こういった場合は日本の旅行保険に入ってから日本を出国された方が良いかもしれません。

一度お問合せください。

保険はたとえ旅行保険でもかなり個人的な事情に左右されることが多いものです。なのでぜひ一度ご相談ください。取り扱っている旅行保険の概要はニュージーランド現地の海外旅行保険をご覧いただく、または下記のお問合せから直接ご連絡いただくことも出来ます。


ご相談は無料ですし、日本の保険と比較してご自身にあった保険をお選びください。ただ保険無しで旅行するのはダメですヨ! 万が一の時のダメージはシャレになりません。