ニュージーランドの生命保険

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ニュージーランドの生命保険も色々な種類があり、様々な保障を提供しています。

ニュージーランドの生命保険のいろいろ

まず日本と大きく違うのが、ニュージーランドの生命保険はほとんど掛捨てです。必要な期間、例えば住宅ローンがある期間、子供が小さいうちといった期間、必要な保障額で入り、必要がなくなったらやめてしまう場合が多いようです。この辺は貯蓄も目的としている日本の保険とはおおきく違うところで、貯蓄と保険はそれぞれ別々に考えるのが主流です。

どんな保障があるの?

一口に生命保険といっても種類がいくつかあります

死亡保障

亡くなった時に一時金が出る。

疾病保障

トラウマカバーとかクリティカルイルネスといった名前で呼ばれたりしています。これは特定の病気になったような時に一時金が出る、日本のがん保険といった医療保険系統に近い保険です。

>収入保障

病気や怪我で働けなくなった時に収入を保障してくれるます。

>高度障害

Total Permanent Disability(TPD)といった名前で呼ばれ、例えば寝たきりになってしまった様な場合に保障がある保険です。

モゲージ保険、レント保険

病気や怪我で働けないときにモゲージやレントなどを変わりに支払う保険です。

こういった保険をそれぞれの方の状況に合わせて組み合わせたり単独で設計しています。

医療保険(Medical Insurance)と生命保険

またニュージーランドで私立病院での入院費用(手術費用など)や専門医での治療費が保障される保険は上の保険とはまったく別物で、医療保険とかMedical Insurance と呼ばれています。日本で言えば保障の形は健康保険に近く、日本での医療保険と呼ばれる保険とはまったく別物で、どちらかといえば疾病保険が一番近いと思います。医療保険(Medical Insurance)や医療制度については別ページで解説しています。