ニュージーランドの生命保険・いったい幾らか

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ここに料金表があって幾らか一目で分かる! ことを期待されていたゴメンナサイ。日本では良く一覧表見たいなもので料金が分かる場合があるのですが、ニュージーランドではあまり見かけません。

掛金はいったい幾らになるのか?

料金表があれば便利なのは良く分かるのですが、果たしてそれでよいのでしょうか。保険のニーズはそれぞれの方によって違い、また同じ保障内容でも年齢などで変わってきます。特にニュージーランドでは「それぞれ保険のニーズは違うので、ニーズに合うよう個別に設計する」といった考えに基づいているように感じます。

また以前の記事”掛金のきまる要素”でも書きましたがそれぞれの保険によって掛金が決まる要素があり組合せだけでも無数で表一枚でかんたんに提示できる場合ばかりではありません。ではどうすれば良いのか。

プロフェッショナルにお尋ねください

手前ミソで恐縮ですがやはり保険のプロであるアドバイザーにご相談いただき、保内容や予算などご自身の要望に沿ったプランを作って見るのがベストな方法だと思います。特に前述のようにニュージーランドではその傾向が強いように感じますし、よりよいプランを設計できるのでは?

保険アドバイザーに会うと”無理な勧誘をされそう” ”面倒くさそう”などといったイメージがあるのは承知していますし、そういったイメージを作ってしまったアドバイザー側にも責任がありますが、実際そういったアドバイザーは(決して0とは言いませんが)あまり見たことがありません。真摯にお客様に向き合っている人がほとんどです。

また保険アドバイザーにも拠るようですが、私自身の場合はニュージーランドにお住まいの方に加入後のアフターサービスも含んで無料でお手伝いしています。保険で一番面倒なのは実は保険請求の時(特に医療保険)だと思います。例えば銀行の窓口などで申しこんだ場合、いざ保険を使いたいとい言った場合”直接保険会社に連絡して!”といわれる場合がほとんどではないでしょうか。こういった時のアフターサービスに保険アドバイザーに勝るものはありません。どうぞ気軽にご相談ください。